- バオバブ組(5歳児)
- にじ組(4歳児)
いざ、岩手サファリパークへ!

以前から動物の絵を描いたり、図鑑を見ながら
「象が歩くとき、鼻はどうなってるの?」「動物の歩き方を知りたい」
「身体の模様が見たい」「餌をあげてみたい」ということで、
4歳児にじ組と5歳児バオバブ組が一緒に岩手サファリパークに行ってきました。

サファリパークに向かうバスの中で、しおりを見ながらウキウキ
「ぞうに餌やれるかな~」「キリンに乗ってみたいね」
なんて会話も聞こえてきました。

サファリパークでは、2台のサファリバスに分かれて乗って一人一袋餌をもらって餌やり体験をしました。



動物とのあまりの距離の近さに初めはドキドキ。
でも一人が勇気を出して餌をやると、みんなも安心してどんどん餌をやっていました。






動物たちがどこにいるのか、どんな動物がいるのか、どんなふうにあるいているのか、
左右の窓をキョロキョロキョロキョロ。バスの座席も空いているところを自由に移動しながら。


運転手さんの動物のくわしい説明にときどき耳を傾けながら、でもやっぱり目の前の動物たちに夢中。


ライオンも元気いっぱい!
3mくらいある木にジャンプで駆け上ったり、つめでガリガリしたり
運転手さんもその姿を見て「みんなラッキーだね!」
と言うくらい貴重な姿を見ることが出来ました。

ぞうの餌やり体験も。
近くで見るとゾウの大きさ、迫力に圧倒される子ども達。
ドキドキしながら餌をやると、
「鼻の力つっよ!」「鼻硬いね!」「リンゴも食べるんだ」
色々なことを感じたようです。
勇気を出して象の鼻にタッチしている子もいました。




お昼はみんなでカレーを食べてエネルギーチャージ!

動物の鳴き声の展示もありました。

角の展示も。生え替わる物がいたり、生え替わらずずっと成長する物がいたり。



フラミンゴを見ながら、クイズ大会をして、サファリパーク見学は終了!


沢山の動物たちを間近で見学し、餌やりまで体験できた今日。



今日は”楽しかった”が一番の気持ち。
今日の経験をこれからの日々でどう楽しんでいくかが先生達にかかっています!
歩き方や、身体の動かし方、おぼえているかなぁ?

運転手さんは絶滅危惧種がいることも教えてくれました。
このこともいつか子ども達と話し合い、動物を通して環境についても目を向ける機会を作れたらと思います。
《おまけ》


