バオバブ保育園 社会福祉法人くじらバオバブ保育園

大漁!大漁!

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大漁!大漁!

大漁!大漁!

10月31日(土)、昨年度に引き続き、第2回地引網体験を開催しました!

今年は天候にも恵まれ、気持ちの良い秋空のもと、総勢80名で参加しました。

ちなみに、今年の行事は今のところ天候に恵まれています。この調子で続いてほしいものです…(笑)。

今回の舞台は、宮城県東松島市にある月浜海岸。

朝早くから漁師の皆さんに準備をしていただき、いよいよ地引網体験の始まりです!

【みんなで力を合わせて、地引網スタート】

まずは、小野さん(東松島市体験ネットワーク)から地引網のやり方を教えていただきました。

「みんなで力を合わせて網を引くこと」
「船からストップの合図が出たら止まること」

大切な約束を聞いたところで、いよいよスタート!

最初は子ども達だけで挑戦です。

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2つに分かれた網を、それぞれ力いっぱい引っ張ります。

「結構重い…!」
「魚はまだかな?」
「もっと引っ張ろう!」

思っていた以上に重い網。それでも子ども達は一生懸命引き続けます。

途中からはお父さん、お母さんも加わり、みんなで力を合わせて網を引いていきました。

【魚が見えた、今年は大漁!!】

網を引き続けること約30分。

ついに網の中に魚の姿が!

「魚がいる!」
「いっぱい捕れた!」

子ども達から大歓声が上がりました!

網の中には、『舌平目、うみタナゴ、コノシロ、スズキ、タイ、カレイ、アイナメ、カニ、タコ、フグなど』たくさんの海の生き物が!

今年はなんと大漁です!!

一家庭に1匹ずつ魚をいただくこともできました。

その後は、小野さんから捕れた魚の名前や特徴を教えていただきました。

普段はスーパーなどで目にする魚も、海から引き上げたばかりの姿を見ると新しい発見がいっぱいです。

実際に見て、触れて、知る。子ども達にとって貴重な経験となりました。

【捕れた魚をその場でいただきます】

地引網の後は、もう一つのお楽しみ。

自分達で捕った魚を、その場で調理して食べます!

各家庭で魚をさばき、炭火でじっくり焼いていきました。

焼き上がった魚は、身がふっくら!

自分達で力を合わせて捕った魚の味は、いつも以上においしく感じられました。

また、朝早くから職員が準備してくれた温かい汁物も一緒にいただきました。

海を眺めながら、家族や友達と食べる食事は格別です!

あちらこちらで、たくさんの笑顔が見られました。

【海の恵みに感謝】

今回の地引網体験では、みんなで力を合わせて魚を捕ること、海には様々な生き物がいること、そして捕れた魚をいただくことまで、一連の経験を楽しむことができました。

「捕る」「知る」「食べる」

普段何気なく食べている魚も、たくさんの人の力や自然の恵みによって食卓に届いていることを感じられる一日となりました。

朝早くから準備してくださった漁師の皆様、地引網を担当してくださった小野さん、本当にありがとうございました。

そして、ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

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